2012年01月29日

カフェ レジェンド

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土曜のランチタイム。
まだ行ったことのない、馬車道のお店を開拓しようと、
食べログのプリントアウトを片手に歩く。

最初にうかがった席数36の醐杜羽は、12時過ぎにもう満席。
期待しないで、席数12のカフェ・レジェンドに向かったら、空きがあった。ラッキー!

わたしは、Aランチの「チキンコルドンブルー」に興味をひかれて注文。
プラムの入ったカツって、どんなのだろう?
オットは、カキのチャウダーのスープパスタを注文。

ここはシェフ一人で切り盛りしているお店なので、なにしろ手際がいい。
席に座る前から、お茶が出ている!
カウンターの上の洋風浅漬けは食べ放題。
山盛りレタスのサラダがさっと出てくる。
パスタは時間も測らずにちょうどよくゆでている。
コルドンブルーは、下揚げしたもの?をさっと揚げて、
オーブンでパリッとさせて、同時に皿もオーブンで温めている。

出てきたお料理は、とにかくおいしそう。そして、おいしい。
パスタは、カキのエキスがしっかりスープに出て、カキもごろごろ入っている。
チキンコルドンブルーは、切り口から熱々のチーズが溶け出て、
口の中に入れると火傷しそう。でも、おいしい!
付け合わせの野菜は種類豊富で、しっかり味がついていて、
量も多いのに、一つ残らずいただいてしまった。
おいしいものを食べていると、無口になるんだなぁ、と実感。

デザートのジュレは、レモンの細切りが入っていて、さわやか。
ゆっくりするためのお店ではないし、会話を楽しむお店でもないけれど、
とにかくおいしいものを手軽に食べるにはいいお店だと思います。
わたしは、好き。
posted by hiyoko at 09:04| Comment(2) | 馬車道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

ぎんざ磯むらの串カツ

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突然、串カツが食べたくなった。
カロリーなんて、気にしていられない。
でも、できればおいしいほうがいい。

伺った「ぎんざ磯むら関内店」は、ドアを開けると意表をつかれた。
串カツというお料理が和洋折衷だからなのか、店内は和だけでなく、洋だけでもなく。
カウンターの内側で串を揚げている職人さんは、和食の板前さんみたいな格好。
壁際の壺に黄色いウメの花が活けられているのも「和」。
フロアで給仕してくれる、感じのいいスタッフさんは、レストランのホール係みたい。
高い天井。ビートルズが流れ、落ち着いた色合いの木の内装も「洋」だ。

ランチは、串の本数によってセットを選べる。
わたしは串10本セットの、「ちょうじ」1050円をお願いした。
セットには、ごはん、お味噌汁、キャベツ、香の物、シャーベットがついてくる。
ごはんとお味噌汁は、お代り自由。
お茶は、レモンの香りがする。ふしぎ。

串で印象に残ったのは、何といっても高野豆腐。
サクッとした衣の中から、だしをたっぷり含んだ高野豆腐が現れるのだ。
でも、運ばれたら早く食べないと、わたしのように汁をぼたぼたこぼすことになる。

アスパラガスも、おもしろかった。
一本の長いアスパラガスに衣をつけて揚げてあるのだけど、
火の通っていない根元も、食べてみたら甘くて食べられた。

〆のサツマイモも、甘くておいしかった。
上にバターがたっぷりかけられていて、デザート感覚でいただける。

ごはんもお味噌汁も1回ずつお代りしたら、お腹いっぱいになった。
「銀座や丸の内でこの内容だったら、1500〜1800円はするよねぇ。」
と話していたのだけど、
あとで磯むら銀座本店のHPをチェックしたら、お値段が違うのですね。
関内店は、直営店じゃないからかもしれません。
でも、おいしかったです。ごちそうさま。
posted by hiyoko at 07:31| Comment(2) | 馬車道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

つるとんたん 新宿店

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ムスコの塾で面談の帰り道、

「お母さんが絶対好きそうなうどん屋があるから。」

というので、寄り道した。
場所がすごい。夜なら、こわい。
新宿歌舞伎町のど真ん中にある、つるとんたん新宿店。

地下一階のお店の中は、意外と広くて落ち着いた雰囲気。
これは、うどん屋というより、おしゃれな居酒屋?
夜は、ライブもあるようだ。

メニューを開くと、ほんと、どれにしようか小一時間迷いたくなるほど
好みのものばかりだ。
ムスコ曰く、「どれを頼んでもはずれはないよ。」

迷った末に、わたしは蟹クリーム、ムスコは明太子クリームの三玉!!を注文した。
三玉でも、同じ値段なのだという。
いやはや、やってきたどんぶりは、一玉でもずいぶん大きいもので、
三玉のどんぶりは、見たことないほど巨大だった。
どんぶりの横幅が、大柄なムスコの胴の幅と同じぐらいというのは・・・。

そして、クリームの美味しさにも感激。
わたしの蟹クリームは、見た目も美しい。
紫芋?と渡り蟹?のカリカリした食感も楽しい。
大満足でした。

横浜にもできてほしいお店です。
posted by hiyoko at 07:45| Comment(5) | 東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

金葉

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地下鉄高島町から、一本山側の道を、桜木町の方向へちょっと歩いたところにある台湾料理屋さん。

ランチタイムは3時まで。
店内は、外から想像したより広々としていた。
大通りに面している訳ではないのに、案外お客さんがいる。
ランチセットも800円ぐらいでいろいろ選べてお得感がある。

わたしが頼んだのは、壁に貼ってあるメニューから、郷下鶏肉(台湾風チキンライス)。
びっくりするほど大きなお皿に載って出てきたそれは、鶏肉あんかけご飯といった感じ。
(割り箸やスプーンと、お皿の大きさを比較してください)
わたしには、ややしょっぱいかな。

オットが頼んだのは、マーボー豆腐飯と水餃子のセット。
マーボー豆腐はピリ辛で、ご飯とよく合う。
水餃子は、スープに入った状態で出てきた。珍しい。
餃子は皮がやや硬めで、焼き餃子にしてもおいしいかもしれない。

このお店で一番印象的だったのは、お会計のとき「あと10円」を探して、かばんの中をごそごそ探していたら、お店のお姉さんが「ナカッタライイヨ〜♪」と声をかけてくれたこと。
初めて行ったお店で、そんなこと言われたことない。
結局、10円は見つかって、ちゃんと全額払ってきたんだけど、そんな言葉をかけられたら、また行ってみたくなっちゃうじゃないですか!お商売上手?
posted by hiyoko at 22:10| Comment(0) | 高島町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

リゴレットオーシャンクラブ

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久しぶりに会う友達と、人生相談を兼ねて、近況報告会。
話が長くなりそうだったので、ゆっくりできるお店を選んだ。
横浜駅きた西口から歩いてすぐの、リゴレットオーシャンクラブ。
11時半の開店と同時に、いらっしゃいませーの声に迎えられて入店した。

広々とした店内は、12時ごろにはいっぱいになってしまった。
人気があるんだなぁ。

お料理は、どれもちょっと手間がかかっていて、大満足。
前菜は、さつまいものグラタン、ゆで豚、カルパッチョ。
生ハムのグリーンサラダは、ドレッシングがおいしい。
メインは、わたしが本日のパスタ。小松菜とじゃことサトイモの組み合わせが新鮮。
友達のパスタは、小エビのアーリオオーリオ。
デザートは、キャラメルのムース。

コーヒーは、お代りを注ぎにきてくれる。
いつまでも話が尽きない私たちのために、嫌な顔もせずに、
4回もコーヒーを注ぎ足してくれるお店なんて、そうそうないだろう。
その後、頼まないのに、水のグラスを代えてくれた。2回も。

気がついたら、窓の外が真っ暗だった。
隣の席に着いたお客さんたちは、ディナーを頼んでいた。
あれれ?

時計を見たら、まもなく6時半!!
ランチで7時間も居座ったわけだ。
嫌な顔一つせずに、温かく送り出してくれたお店に感謝でした。
posted by hiyoko at 22:08| Comment(2) | 横浜駅周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

野毛おでん

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野毛おでんという名前は知っていたけど、
てっきり野毛にあるのかと思っていたら、伊勢佐木町にあった。

伝統ある感じの外観。
落ち着いた店内。
気さくなおばちゃんたち。
なかなかいいなぁ。

お昼なので、おでん定食800円と、煮魚定食900円を頼んだ。
煮魚は「めだい」と「まだい」があったけど、
違いを聞いてもなんとも説明しようがない、というので
まだいにした。

カウンター席なので、キッチンが全部見える。
おばさんが、おでんをすくっている。
噂に聞いてた汁は、本当に真っ黒。
おじさんが、お皿にラップしてチンしてる。
・・・と思ったら、それはわたしの煮魚だった。

ふーん、チンした煮魚ねぇ。

と思って一口食べたら・・・おいしい!!
こんなにおいしい食べ物、久しぶりに食べた。
大きな、メダイの頭の部分。(の半身)
意外なほど、身が多い。
そして、味が濃くて、甘くて、おいしい。
夢中で小骨をしゃぶって味わった。

おでんは、正直、好みの味じゃなかったけど
(わたしは甘めの味付けが好きなんだと思う)
この煮魚のためだったら、また来たい!!
posted by hiyoko at 20:47| Comment(2) | 伊勢佐木町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイコウシャ

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水道橋に用事があって行った。
ついでだから、おいしそうなものを検索して、行ってみた。

グルメバーガーショップ「I-Kousya」。
こういうアメリカン風なハンバーガーショップは、わくわくする。

頼んだのは、アボカドバーガー。
中身をすべてお見せするから、お客様自身ではさんで食べてね、
というスタイル。
どこかで見たことあるなぁ。
あ、ビレッジバンガードダイナーだ。
どっちが先なんだろう。

アボカドの上にチリペッパーかな?ちょっとぴりっとするスパイスが
かかっているのが、アクセントになっている。

追加で頼んだオニオンリングも、さくっとしている。

でもねぇ。
普通においしい感じ。
特においしい材料を使っているとも思えない。
近くに住んでいたら、時々来るかな。
posted by hiyoko at 20:29| Comment(0) | 東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

つかさ鮨

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「おすしが食べたい」という娘のリクエストで、伊勢佐木町のつかさ鮨に向かった。
以前、ランチタイムに一人で伺ったこともあるけれど、やっぱりお寿司屋さんは
誰かと一緒のほうが楽しいし、おいしい。

お腹が空いていたわたしは、ちらし1500円。
小腹がすいていた娘は、にぎり1500円。

ちらしは、とにかくネタの種類と量がすごい。
全部ごはんに載せきれなくて、ネタの上にネタが載っている状態。
どこから手をつけようか、どれを最後まで残そうか、迷ってしまう。
お得感もあるし、とにかくにぎやかで楽しい。

ちゃんとしたお寿司やさんなのに、板さんが気さくで親切なのもうれしい。
常連になるほどは通えないけど、お寿司が好きな友だちが横浜に来たら
ぜひ連れていってあげたいお店です。
posted by hiyoko at 13:27| Comment(5) | 伊勢佐木町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Juicer Barのミックスジュースソフト

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横浜駅から京急に乗る時の”おたのしみ”。ただし、夏限定。

フレッシュジュースを売るスタンドで、夏だけ、ミックスジュースを
ソフトクリームにしてくれるのだ。
みかんと黄桃とパイナップルとバナナとりんごの味。
とにかく、濃厚で複雑な味のソフトクリーム。

もともと、立ち飲みのジューススタンドだから、それはいいとして、
欲を言えば、ソフトクリームの下にコーンフレークを敷くのはやめてほしいな。
あまり相性がよろしくない。
ソフトクリームだけにするか、スポンジケーキの切り落としみたいなのを敷くか、
コーンに載せるか・・・わたしだったら、そうする。

でも、文句を言いながら、また頼んじゃうんだろう。
posted by hiyoko at 00:20| Comment(0) | 横浜駅周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

レェ・グラヌーズ

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馬車道にもパン屋さんはあるのかな、と探して見つけたお店。
レェ・グラヌーズ。
お店の構えは気取っているけれど、中は普通のパン屋さん。
イートインスペースもあるのがうれしい。

パンは、あまり見たことがない、けれども庶民的なものが多くて、
値段も高すぎないので、どれにしようか迷ってしまう。

迷った末に、何ていう名前だったかしら、ゴマ入りのフランスパンに
メープルシロップをかけたものに、ソフトクリームを載せたものを
店内でいただくことにした。

ソフトクリームは種類が選べるのだけど、初心者なのでバニラ。
パンをトースターで軽く温めた上に、ソフトクリームをのせてくれた。

ゴマ入りフランスパン・・・温められて、香ばしい。
メープルシロップ・・・温められて、パンにしみ込んでいる。
ソフトクリーム・・・少しずつ溶けて、パンにしみ込んでいく。

この組み合わせで、おいしくない訳がない。
実際、おいしい・・・んだけど、一つ困ったことが。

ナイフもないのに、どうやって食べたらいいのか?

かぶりつくには、大きすぎる。
ソフトクリームだけを先に食べるのは、もったいない。
パンでソフトクリームをすくおうにも、パンがちぎれない。
無理にパンをちぎると、ソフトクリームが落ちてしまう。

このパン、横に3枚に切り込みが入っているのだけど、
完全に切り離されていないので、かなり力を入れないとちぎれない。
せめて、ぜんぶ切ってあれば、だるま落としみたいに
パンを一枚ずつ使ってソフトクリームを食べられるのになぁ、
もったいない。
この次は、ナイフを頼んでみようかなぁ、と思ってます。
posted by hiyoko at 21:17| Comment(2) | 馬車道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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